飲むだけで不調がなおる!?完全なる『水』について

 

完全なる『水』について

 

昔から水には治癒力があると信じられています。

水の不思議なパワーについては、医学的・科学的にも解明されつつあります。

今回は水についての『10』の特長をみていきましょう!!

 

 

 

 

① 血液の流れを促す

 

体内の水分が不足すると、真っ先に血液中の水分が少なくなり、血液の濃度が上がって、いわゆるドロドロの状態となってしまいます。

 

体内が水分で満たされると、血液がサラサラになって流れもスムーズとなります。

 

 

 

② 体をみずみずしく潤す

 

人間の体は半分以上が水で出来ています。

毎日、2.5リットルもの水分が体の外へ出ていきます。失った以上に水分をしっかり補うことで、ヒアルロン酸などのムコ多糖体が水分を抱えからだ込み、体内の水分量を理想の状態に保ち、体をみずみずしく潤しているのです。これが健康を維持し、病気に負けない体を作る基礎条件となっています。

 

 

 

③ 細胞が活性化

 

私たちの体は約60兆個もの細胞からなっていて、その細胞はたえず新しいものに生まれ変わっています。

体に入ってきた水は血液やリンパ液となって体中をめぐり、細胞に酸素や栄養素を届け、老廃物を流しだして細胞に活力を与え、細胞の働きを高めます。

 

 

 

 

④ 水の巡りをスムーズに

 

体内の水分が数%でも減ってくると、脳が指令を出して汗や尿の量を減らし、水分をため込もうとします。

たっぷりと水分を補給して体が水で満たされると、体の水の巡りもスムーズになります。

 

 

 

⑤ 不要なものを排出する

 

水分が不足すると血液がドロドロ状態になったり、汗や尿の量が減って、老廃物が体に貯まりやすくなります。

水で満たされれば、血液が巡って老廃物を運び、汗や尿、便と一緒にスムーズに排出できます。

 

 

 

⑥ 体温を調節する

 

水は温まりにくく冷めにくい性質があります。

水に満たされた体は、気温にあまり影響を受けずに体温を保つことができます。

また、体温が上がったときは発汗を促して体温の上昇を防ぐなど体温を調節する働きがあります。

 

 

 

⑦ 有害物質を解毒・希釈をする

 

お酒を飲んだときに、アルコールを分解する過程で発生するアセトアルデヒドを分解(解毒)するように、水は体内に入った有害物質を分解する解毒作用や、酸性になった体を中和(希釈)する作用も持っています。

 

 

 

⑧ 体を目覚めさせる

 

朝の体はいわば『休息モード』になっています。

目覚めすぐに冷たい水を飲むと、消化器官が刺激されて”活動モード”に切り替わり、目覚めがすっきりします。

寝ている過程でドロドロになった血をサラサラにする効果もあります。

目覚めの1杯はまさに『生命の源』ですね。

 

 

⑨ 緊張感をほぐす

 

イライラやストレスを感じると、脳に血液がたまります

そんなときにコップ1杯の水を飲むと、脳に集まった血液が胃腸へ流れて神経を鎮め、リラックス効果を得られます。

就寝前に飲めば、心地よい眠りにつくことも期待できます。

 

 

⑩ アンチエイジング

 

老化とは『体の水分が失われること』です。

水は私たちが生きていくうえで欠かせないものであると同時に、健康や若々しさを維持するために欠かせないものです。

『みずみずしさ』とは若さを保つキーワードです。

 

 

さて今回は、水について『10』の特長をみてきました。

この特徴を見ただけでも、水の重要性はお分かりいただけたのではないかなと思います。

 

『水』については更に深堀していきますね!!

最後までみていただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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